
さて、人間はエネルギーの集合体であると述べましたが、そのエネルギーは閉ざされた肉体内を駆け巡って完結しているわけでは決してありません。人間の肉体の周りには、エネルギー場が幾層にも存在しています(図1)。そして肉体から外側に行くほどエネルギーの周波数は高くなりより微細になっていきます。微細になるとは振動数が少なく、質がより高くなることを意味します。人間の身体には、チャクラや経穴、経絡が存在していますが、これらが肉体の周囲にあるエネルギー場からエネルギーを取り込み伝達する役割を果たしているようなのです。そこでエネルギーの供給源ですが、エネルギーの質から考えても、もっとも外側の高次領域と繋がっているのが理想的と言えるのはご理解いただけると思います。